新年早々病み上がりで半徹が続いたけど、この本読んでパワーチャージしたあねこです。
もはや感想の書き方を忘れている。まあいつも通りぐだぐだと勢いで書きなぐります。
沙野さんはサイトがなくなってからちょっと情報追いにくくなりました。
しかし某樣方の購入予定リストに入っていたので楽しみにしておりました!
期待以上のエンターテインメント性に萌えまくりです。
なんちゃって不思議能力忍者ネタなので、厳密な歴史考証やリアリティを求める方はトンデモすぎて受け付けない部分があるかもしれません。私は120%楽しんだ!
感想はがっつりネタばれなので注意。
つる草の封淫/沙野風結子/プラチナ文庫お気に入り指数 ★★★★☆
【紹介文】
「初めて腹に含んだ男が、愛しうなったか」
権力者の影武者となる「珠」として造られた葛は、本体の月室藩主の子息・藤爾に代わり、幼い頃より慕う上忍の珀とともに緋垣藩に人質として赴く。藩主の嫡男である緋垣彬匡は、周囲の者に禍を撒くと噂され、恐れられていた。諜報活動を行う葛は体液から情報を読み取る特殊能力がうまく使えず、焦りを覚える一方、不幸をもたらす己を呪う彬匡の孤独に触れ、惹かれ始めるが……。