いいかげん臨界点突破して暴走しそうな今日この頃のあねこです。
私の仕事は割と自己裁量制で、期日までに自分の仕事をやりゃいんですが、
時間と脳味噌の容量と集中力と、仕事量・レベルが釣り合わないと地獄です。
すなわち今地獄です。や、山場は越した……と思いたいから思う!
納期2日前にやっかいな仕事の発注をした挙げ句、2時間おきに督促電話をかけてくる
某A社のM田は呪う。絶対呪ってやる!いかん負の感情だ。よし、楽しいことを考えよう。
そんなさなかに隙間家具のように空き時間に脳に押し込んだ榎田さんの新作。
菫の騎士/榎田尤利/SHYノベルスお気に入り指数 ★★★☆☆
【紹介文】
奪われるのではない。与えるのだ。そして与えられるのだ。
お伽の地と呼ばれる緑豊かなベネボレントの領主・アルヴィンは、ある昼下がり菫の袴で眠る男と出会う。それは、幼い頃を一緒に過ごした大好きな従弟・ダンテの成長した姿だった。
優しく、可愛らしかったダンテは今では逞しく立派な、けれど何を考えているのかわからない青年へと様変わりしていた・・・哀しみと憎しみ、そして勇気と愛の物語、誕生!