庭の戦利品消化がいっこうに進んでいないあねこです。
外で読めないからな〜〜〜〜〜〜〜〜
そういえば、秀さんの新刊が素股でしたが、実は先日の庭帰りのロード巡業中、私の目の前で某さんがそれをお買い上げになっていたのでした。
すまたねこの前で素股本を買うとは……おぬしやるのう。
目の前で素股本が買われていくという僥倖!なんだかうれしいです。
最近の作品の素股率の高さに、やっと素股の時代が来たのかとドキドキしています。
みんな素股が大好きなんだな!正直になれよ!!
さて、スタートダッシュでコケた(オイ)アーサーズ。
第2弾は比較的楽しめました!
そして第1弾の評価を★いっこ削りました。
読み返したらボディーブローのように駄目っぷりが蘇ってきたので。
アーサーズ・ガーディアン 密林の覇者(スター)/Unit Vanillaお気に入り指数 ★★★☆☆
【紹介文】
俺の名前はカイト・ヤマブキ。君のために雇われたサバイバル・インストラクターだ~
俳優である両親と有名映画監督の伯父をを持つハリウッドのサラブレット・クリスティアンは、
恵まれすぎた環境ゆえに何に対しても本気になれず、奔放な毎日を過ごしていた。
そんなある夜、パーティーから帰る途中、黒服の男たちに拉致されてしまう。
目覚めたのはセスナの中。目の前には、端整な容貌を持つが無口で無表情な鬼軍曹・山吹戒人がいた。
否応もなくジャングルに強制ダイブさせられたクリスティアンとカイトのサバイバルな生活が始る・・・!?
誰にも本気になれなかったクリスティアンが、初めて恋した相手とは・・・!?
ツンデレおぼこ鬼軍曹がツボでした!なんだあのサバイバルおぼこ。
ジャングルで生き残る術は知っていても、性的には未熟とか何だかよくわからいギャップに萌えました。
火は起こせるけどセックスは知らないぜ鬼軍曹!
サバイバル・インストラクター案外天然でうっかり良く知らない川を筏で下ったりして、何かもうそのお前はデキる子なのかそうじゃない子なのかどっちなんだ!というアンバランスさがとてもかわいいぜ鬼軍曹。
クリスティアンにシンクロしながら読んでおりました。
ストーリーはハリウッドのB級アクション娯楽作品のような感じでしたが、そういう雰囲気もこの作品にあっていたのでは。ショボ系(褒めてます)エンターテインメント作品。
そしてそして、ジャングル素股ですよ、奥さん!
新しい……ジャングルで素股。しかも洞窟。洞窟素股。
どこかかのカワバタヤスナリ先生の名作「伊豆の踊り子」を彷彿とさせる素股(ちがうとおもう)。
ゆちゅ♪さんが「マが抜けてます」とうまいことをおっしゃっていた!その通り!
まさに密林のスマターですよ!
そうだよね。危険なジャングルではいつ野生動物に襲われるかわからないから、挿入なんてしてる場合じゃないよね。いつでも逃げられるマウントポジションで素股がベストだよね。
で、ゆちゅ♪さんもツッコんでいたが、当然すまたねこもツッコむぜ!
今までの数多の経験のなかでも、間違いなく最上級レベル。数多の経験って素股の!?クリスティアンお前そんなに素股が好きなの!?
と、一瞬誰もが思うよね。思うよな!
最上級レベルの素股ってなんだろう。カイトの鍛え上げられた筋肉質な股は格別なのか?
締め付けが違うのか、その張りつめた筋肉がいいのか。
クリスティアンに小一時間インタビューしたい。その点についてだけ。
というあねこの妄想はさておいて。
萌え素股でした。素晴らしいです。
鬼軍曹にメロメロになったクリスティアンもかわいかった〜
数多の恋愛遍歴の果てに初恋。いいですね。
普通ならそれって淫乱受が純朴な攻めに惚れて初恋に気づく、のパターンですが、攻めというのがいい。
そして依然としてわからないアーサーズ・ガーディアン。
眼鏡フェチを直したり、わがまま俳優のスパルタ修行から世界平和ってものすごく遠回しすぎてようわからん。
先日のチャット中「リアルライフゲームを見習え!」という発言も某さんから飛び出しましたが、ほんとその通りだ!
あっちはゲームでカンボジアに学校建ててるんだぞ!
世界規模の金持ちの意味不明の無駄遣いにしかみえないアーサーズ。
いっそ最初っから奇人アーサーの道楽といってもらったほうが…。
アーサーズという設定をさておいて、この作品を単体の作品として読んだ場合、そこそこおもしろくはあるけども、自分じゃ買わないなあ。というのが本音です。
まあ、アーサーズという設定をさておかなければ、バニラじゃなきゃ絶対買わないシリーズです。
辛口ですんません。
これ第4弾あたりでどうしてこんなろくでもないシステムじゃなきゃいけないのかの謎解きとかしてくれるのかなあ。しなさそうだなあ。
いやまあ、アーサーズ・ミッションという共通設定はいいんですけどね。ユニットで無記名でやる意義があるんだろうかこれは。という考えが2冊読んでますます広がります。
でも1作目より2作目が格段(シリーズ比)におもしろかったので、これは尻上がりにおもしろくなっていくに違いない!
でなきゃ4冊も買えねえよ(あっ!)これは誰が書いたのかさっぱりわからない。
というかバニラ4人のうち知っているの木原さんと和泉さんだけだもの。
木原さんは素股登場率の高い作家さんではあるのですが、うーむ。わからん。
和泉さんではなさそう。というか次回作タイトルが和泉さんぽい。
というわけで、あねこの仮予想は1〜2がひちわさんと岩本さん、3が和泉さん、4が木原さん、ということにしておこう。全作そろってからまた考えます。
なぜって最初のうちに木原さんを出してしまうと「あとが霞む」「アーサーズ設定をトンチキにうまく使っちゃう」ような気がするので。
そして今回、みなさまの感想で素股に触れていただいているのを発見した場合、「ジャングル素股記念」として当方よりTBをおくらせていただきます。予告。